成績は「基礎」で決まる
勉強において最も重要なことは、次の二つに尽きます。
・基本的な計算
・正確な読み書き
この二つができているかどうかで、その後の成績の伸びは大きく分かれます。
なぜならこれらはすべての学習の土台であり、
ここが不十分な状態で勉強しても成果にはなかなか繋がらないからです。
求められるレベルは、小学生・中学生・高校生、さらには学年によっても変わります。
しかし本質は同じです。土台が弱いままでは、上には積み上がりません。
基本的な計算が盤石であれば、応用問題に入ったときに余計なところで止まることはありません。
思考すべきポイントに集中できるようになります。
文章を正確に読み取る力があれば、出題者の意図を外すことはありません。
さらに自分の考えを正しく書ければ、評価にも確実に結びつきます。
基礎・基本が「無意識にできる状態」になって、はじめて本当の思考が始まります。
この当たり前の基礎をどれだけ高いレベルで徹底できているか、それが最終的な合否を決定づけます。
学年は関係ありません。
まず徹底すべきは、この二つです。
高度な思考や応用に進むのは、その後で十分です。
